彼女が生理の時、彼氏にできる6つのこと。生理中のデートやおすすめのごはん

彼女が生理のとき、あなただったらどうしますか?
男には生理痛がどんなものか想像できないですよね。

自分の彼女が生理痛だといって苦しんでいるとき、彼氏にできることはあるのでしょうか?
今回は普段私が気にしていることも踏まえて彼女のためにできることを紹介していきたいと思います。

結論から言えば、生理の症状は人それぞれなので、彼女に聞くのが一番です。
彼女は生理と何年も付き合いがあり、体験すらしてない素人の男が勝手にあれこれしようとするのはありがた迷惑になるシチュエーションもあります。

※もちろん程度は個人差がありますが、自分の彼女は程度が軽いから大丈夫、なんて思わないようにしましょう。

※この記事は彼女と同棲している彼氏目線で、つまり男性目線で書いています。
何か間違いや異論があればぜひコメントお願いします!

※個人差があるので、この記事はぜひ参考にしていただきたいところですが、しっかり自分の彼女と向き合いましょう。

 

優しくする

生理の時は海のように広い心を持ち、とにかく優しく。
1に優しさ 2に優しさ、3に優しさ、4にやさry

生理中や生理前は、余裕がなくなったり、イライラしてしまうことがある、ということをまずは覚えておきましょう。
いつもはおだやかなのに、突然理不尽に怒られたり、機嫌が悪くなったりします。
別に彼氏に原因がある、彼氏が悪いわけでもなくです。

そういうときは、今までの心の大きさをとりあえず宇宙規模まで広げて、落ち着いてゆっくり
「どうした?」 「うんうん」「無理しないでね」「今日もがんばったね」
と優しく声をかけ、受け止めてあげましょう。

あんまり「どうしたの?」「大丈夫?」「なんかあった?」などの質問系は連発するとうざいだけで終わるのでほどほどにしましょう。

彼女の様子を見て、大丈夫そうなら、ハグをして、よしよししてあげましょう。
八つ当たりされても、彼氏は仏のように穏やかでいなければなりません。

間違っても言い返したり、怒ってしまったら雰囲気が悪くなるだけ。
逆に生理中広い心で接すれば彼女の好感度は上がるチャンス。彼女はもうあなたを手放せなくなるでしょう。

男は一生生理の苦しみを理解することができません。
しかし彼女に寄り添うことはできます。自分にできる最大限のことをしましょう。

生理で辛い思いをしている彼女に優しくするのは当然のこと。
間違っても優しくして”あげた”なんて上から目線で考えてはいけません。
そういうことは黙っているのが粋な男だと思いませんか?

 

あたためてあげる

身も心もあたためてあげられる存在になりましょう。
女性の体は冷えやすいので、特に寒い季節は注意が必要です。

夏で暑いからといってクーラーガンガンに効いている場所もNGです。
冬ならカイロは必須です。いつも持ち歩きましょう。ホットココアなんかもおすすめ。

体もあたたまるし、ココアにはリラックス効果もあります。
冬は自販機でも手に入るはずなのでデート中もさりげなく渡してはいかがでしょうか。

いらないと言われたら自分で飲みましょう。

そっとしておく

かまうだけが優しさではありません。
痛くてしかたないとき、何回も大丈夫?なんて聞いてもうざいだけです。大丈夫じゃないです。
楽く話すのもNG。

もし自分が下痢してお腹が死ぬほど痛い時に、話かけられまくったら、「そっとしといてくれ、、(白目)大丈夫だから、、(大丈夫じゃない)」ってなりませんか?

自分がそんなときに楽しげに話されたらむかつく人もいるんじゃないでしょうか。

私は家で一緒にいるときは、あまり話しかけません。そっとココアを出し、毛布を渡し、お風呂を洗い、洗濯をし、ご飯の支度をだまって終わらせ、背中をさすり、ぎゅっとしにいきます。

手足が冷えているかもしれないので、手をぎゅっとするだけでも彼氏偏差値は上がります。
また恋人からのスキンシップは精神的も落ち着くはず。黙ってそばにいましょう。

外出時に気をつけること

荷物、バッグやカバンを持ってあげましょう。
普段は軽くても、生理が辛い時はいつもは無重力にすら感じるバッグもGが八倍ぐらいになるのだそう。(女友達談)

バッグは自分で持つ!と普段彼女が言っていても、辛そうなら「もつよ」と言って持ってあげましょう。
「もとうか?」より「もつよ」と言いながら奪いとっちゃったほうがいいです。

トイレも気にしましょう。
彼女にトイレ行く?なんてダイレクトに聞いたらデリカシーがないので、あくまでも「俺トイレ行きたい」をメインにしましょう。

本当にトイレに行きたくなくても、時間をみてトイレ行きたい!と言いましょう。
「ごめんね、またトイレいきたくなっちゃった」これ覚えてください。

彼女が生理痛薬を飲む時用の水も持ち歩きましょう。

なるべく生理が辛いときは外でのデートは控たいところですが、記念日旅行など前から予約していたのに被ってしまった、、ということもあると思います。
生理中は大浴場に入れなかったりするので、宿は部屋に浴室があるところでなければなりません。

特に「〜したかった」など彼女が生理だからできないことをほのめかすことは本当に言ってはいけません!
生理が辛いのに一緒にデートしてくれていること自体にまず感謝し、心から「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。

残念なのは彼女も一緒。ごめんね、私が生理ばっかりに、、なんて思わせないように。

食事も大事

結論としては、人それぞれなので本人に聞くのが一番早いです。
食欲爆進の子もいれば、全然たべれなくなる子もいます。
生理の時の食事をどうしているか、普段の会話でさりげなく聞き出しておきましょう。

以下、生理が重めの子におすすめの食材と食品です

体をとにかくあたためなければいけないので、血行をよくする、血糖値をあげるような食事を取ることが重要です。
生姜や冬の野菜である、ねぎや白菜、ごぼうやレンコンもおすすめです。

また良質なタンパク質も必要なので、鶏肉がおすすめです。

血液が体外へ放出されてしまうので、鉄分も必要になります。鉄板なのはレバーですが、苦手!という人も多いみたいですね。
おすすめはプルーンのヨーグルトドリンクです。ちっちゃい紙パックのやつ。

逆にNGなのが、糖分や脂肪を多く含んだもの
意外なのがチョコレートです。チョコレートが好きな彼女の前でチョコをおいしそうに食べるなんてこと、しないでくださいね。
カフェインは特に体を冷やしてしまうので注意です。

お家デートのときなんかは、栄養面をしっかり考えて料理を振る舞うのもいいですね。

欲を出さない

男の性欲は女の二倍と言われています。いくらむらむらくるからといって手を出すのはやめましょう。
知り合いに「生理だろうが関係ないぜ!」と狂気の男がいました。
正直に言って正気の沙汰じゃないです。

後日その彼女から別れようか考えてると深刻な相談をされたので、我慢しましょう。

欲をちょっとでもちらつかせると、彼女に「ごめんね、、できなくて、、」と思わせてしまう危険があるので、
どうしても我慢できないときはトイレで自家発電してください。

勉強しよう

どうあがいたところで我々男は女になれないので、完全に理解することはできません。
しかし理解しようと努力するスタンスは大事で、勉強して彼女に寄り添うことはできるはず。

インターネットでも情報収集できますが、ちつのトリセツという本が読みやすく、まとめられていておすすめです。

一見男には無縁のような本ですが、こういった方面の知識も吸収できる男こそ、いいパートナーというもの。
一読してから彼女におすすめするのもいいでしょう。

 

本を読むのが苦手な方はこちらがおすすめ。

老若男女、全人類必読といっても過言ではありません。
長ったらしい説明があるわけでもなく、簡単に読めるのに奥が深い。

最後に

こういう記事はあくまで参考にしながら、しっかり彼女を観察しましょう。
生理の重さや、どういった気持ちになるかは一人一人違うものです。

どうすればいいかわからない時は素直に聞きましょう、生理じゃないときに。
陰で調べるのも素敵ですが、本人に相談することが一番真摯であると個人的に思っています。

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