【新卒完全在宅】さすがに虚無になってきた今日この頃

完全在宅の虚無

私の会社は面接も全部オンライン、入社してからもフルリモートで上司、先輩、同期誰とも直接会ったことがありません。
リモート飲み会も適度にやりますが顔を合わせたことが一度もないんですよね。

私はおうちだいすき引きこもりマンだったので、フルリモートを嬉々として受け入れていたというか、そういう会社を就活で探していました。

ただ1ヶ月経ってずっと家にいると全てが虚構に思えてくる。画面を通して毎日会話をしている上司は本当に存在しているのだろうか?実は同期はただの幻で実在してないんじゃないか?なんてアホみたいなことを真面目に考えるようになってくるように。

別に仕事がつまんないとか、会社やめたいだとか、働くのがいやとかじゃなくて、なんとなく虚無なんですよね。
どんなに自分が一人が好きでおうちに引きこもっていることが好きだと思っていても、やっぱりダイレクトな人との繋がりって大事なんだなあと自分が社会的動物であることを再認識しました。

いい加減そろそろ出社するか、緊急事態宣言終わって平日の夜に、次の日仕事だからと言いながらハイボールをぐびぐび飲みたい。

Javaの勉強

最近Javaの勉強を始めたんですけど、これが正直辛い。
辛いな〜っていう原因は2つあるんですよ。

ひとつめ 資格が目的

資格はオラクルのJavaシルバーです。

プログラミングの資格ってあんま意味ないって世間的には言われてるらしいじゃないですか。
これには同意で、何か作ってこんなもの作れますよ!っていう方がわかりやすいし、何かを作りながら勉強した方が勉強の効率もいいんですよ、きっと。私は資格勉強を本で必死にやっているので断言はできませんが…

勉強の効率もそうだし、自分が作りたいものが目標にあったらモチベーションも維持しやすいと思うんですよね。
必死こいて分厚い説明書を読んで問題を解くのは退屈というかつまらない!でも資格を取った方が会社の中で動きやすくなるので頑張らないと…とほほ

資格は新卒1年目で取れるだけとって2年目行こうは一生勉強したくないのが本音笑

 

ふたつめ 数学の受験勉強を思い出すと…

Javaの勉強をしていると数学の受験勉強を思い出します。

私は数学がとにかく伸びるのが遅くて、高校2年の夏から全力で勉強してるのに高3の春までセンター4割とかで”まるでなにもわからない”状態でした。

夏で急に伸びて本番で9割取れましたが、点数が伸びるまではとにかく苦痛でした。
特に勉強の始めたては理解して覚えるのに時間がかかりすぎて目から血を流す毎日。

やっとわかりはじめたと思って演習すると余計わからなくなってきて自信なくして…結局文系数学の試験でいい点数は取れても数学のことなんてなにもわかりませんでした。
数学の大学受験でわかったことなんて、自分は数学のことがなにもわからない状態。

それが!今!また繰り返そうとしている!

プログラミング勉強してて、数学と似てるなって思う時がよくあります。
全部を暗記する必要はないけど、覚えることはたくさんあって、理解するのに時間がかかって…
私はそんなに頭の出来は良くないのでふーんなるほどねペラペラなんてページをめくることはできません。

なので毎日長時間勉強してもまるで進んでる気がしないんですよね。これが辛い!ここが辛いな。まだ始めて1週間も経ってないけど、先を思うと暗澹とした気分になる。
時間を投資してるのに返ってきている感じがしないのは虚無ですよね。

ある程度勉強したら慣れてきて、資格取って実務でJava使えるようになれば虚無感は消えてると思います。
それまでの辛抱だと割り切りたいですが、社会人は時間があまりない…他にも勉強したいことがあるのに〜1日が48時間あればいいのにとか影分身できたらなんて思いながら今はJavaの勉強を虚無感感じながらやってます。

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