女の子を落としたければ、質問だけすればいい。モテる男は質問が多い

質問が多いほど好かれる?

質問は多ければ多いほどいいです。
質問をすると、相手はそれに答えます。そこでうまく掘り下げて行くことができればどんどん相手はしゃべります。
女の子は喋ることに快感を覚える生き物なので、こちらは頑張って質問をなげかけ、とにかくしゃべらせてあげることが大事です。

自分の話よりも、1に質問、2に質問。
質問が全てであり、真実であり、答え_
質問力が高い人はモテます。

婚活パーティーなどの場で、人気が出るのは男女ともに、”会話の中に質問が多かった人”というのがわかっています。
自分の話をするよりも、まずは質問を繰り返していきましょう。

 

質問ぜめは嫌われるんじゃない?

質問質問っていったって、なんども質問してたら相手にうざがられるんじゃないか?と心配になりますよね。
確かに、質問が下手だと相手は尋問されているような気分になってしまい,うんざりされてしまいます。

それはただ質問が下手なだけです。
むやみな質問を乱発しても、無意味。
何も考えずに質問するというのは、親密どをあげるばかりか下げてしまいます。
質問をするときには、どういう質問をして、どう会話を運んで行くか考え、戦略的になる必要があります。

いやでも急に戦略的になれって言われても難しいよ…って思いますよね?
そもそも会話自体苦手だし…という方もいるかもしれません。
でもあることをちょっと意識するだけで簡単にできるようになります。
以下で説明していきますのでじっくり読み進めていってください。

初めて会った人への質問の仕方

初めて会った人とは、最初の質問は天気などの当たり障りない質問が正解です。
あたり触りのない質問から徐々に親密度を深めていきましょう。
”徐々に”が重要で、いきなりすっ飛ばして「浮気したことある?」「好きな体位は?」なんて聞いてもドン引かれて終了です。
でも仲良くなれていたら下ネタを言ったりディープな話題でも「何言ってんのwwwやめてよ〜」なんかで笑ってすみますし、人によっては盛り上がりますよね。

当たり障りない話から少しずつ段階をふみ、”ディープな話題も笑って話せる”レベルを目標にします。

どんな質問をすればいいのか?

質問に”相手が聞かれて嬉しいこと””相手が話したいと思っていること”を考えて質問します。
例えばファッションにめちゃくちゃ気を遣ってそうな人なら、服のセンスを褒めつつ、そのことに関する質問をします。
例えば、「その服いいね、よく服は買うの?」とか「ネットで服買うことってある?」とか。
相手が楽しそうに話し始めたら、相手の言ったことを拾ってまた質問すればいいのです。

「アウトレットとかによく行くよ」と返答がきたら、
「そうなんだ!俺もよく休日に行ったりしてるよ!

 

自分の話はしなくてもいい

極論を言えば自分の話なんてしなくていいわけです。
でも、相手とのより強い信頼関係を築くのには”自己開示”が必須です。
自己開示とは自分はこういう人間ですよ〜と”自分の話をすること”です。

 

ちょっと待って自分の話をしなくてもいいとか言ってなかった?と疑問に思われるかもしれませんが、それは”唐突な自分語り”です。

急に相手から”俺こう見えてヤンキーでさ、よく喧嘩してたんだよね”なんて言い出しても「ふーん、卍乙」で終わり、あとでネタにされるだけです。
そこまでひふどくなくても、そもそも興味のない人が急に自分のことを語り出しても、心底どうでもいいわけです。

だから何?

こう思われてしまいます。
しかし相手との信頼関係には自己開示が必要。
そこで打ち出す攻略法は、質問をして答えが返ってきたら、自分の情報を伝えながら次の質問をするということです。


「〇〇さんは旅行とかされるんですか?」
「そうですね、長期休みに旅行よく行きますね」
僕も旅行好きなんですよ!最近は京都に行きました。〇〇さんは最近はどちらに旅行に行かれたんですか?」

ただ、自分の話といっても軽い程度にとどめておくのがベストです。
あまり詳細に行っても”聞いてねーよ!” ”自慢かよ!”と取られてしまいます。

絶対にしてはいけないこと

相手が不快に思う質問

相手との距離感を見誤ると、せっかく積み上げた好感度もたった一つの質問で台無しになってしまうことも少なくありません。
積み上げるのは難しくても、壊すのは簡単です。
自分と相手の親密度をよくよく考てから質問をしましょう。
相手との親密度について知りたい方はこちら

ただし、逆によくあるミスで、慎重になりすぎた結果”ちょっと仲良くなった程度”の関係で、

役立つ本

超一流の雑談力
ビジネス本ではありますが、恋愛にもバッチバチに応用できる内容。
会話の具体例(ダメな例、良い例)が多く読みやすい。
これを読んで実践していけばコミュ力は改造できます。

 

人を動かす質問力
こちらもビジネス本ではありますが、これ一冊で質問力が大幅にアップデートされることでしょう。
どうやったら人に好かれるのか?といった観点からも解説がされており、恋愛にも役立つ一冊。
この本には本当に救われました。
今でも定期的に読み返しています。

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