嫁、同棲している彼女がいない間にできること[こっそりしていること]

私は現在彼女が実家に帰ってしまっており、大変寂しい気持ちになっております。
昨日は寂しさのあまり1日を寂しんで終わってしまいました。
彼女が実家に帰り寂しいという記事

 

今日は気分を日の出と共に切り替え、”彼女がいないときにできること”はいったいなんだろう、と考えました。

 

彼女がいないという非日常をいかに過ごしていくかを真摯に考える時がきたのです。

そう思った私はさっそくオーギュスト・ロダンの『考える人』のごとく椅子に座り、深く「う〜ん」と唸ってみました。

 

何かアイデアが出て来そうだ。私はにはロダンがついている。

できることなら有意義に過ごしたい。そして”彼女いない”または”嫁がいない”状況を逆に強みに何かできないかと1日使って考えました。

 

パートナーがいない間に何ができるかを考える

パートナーがいない間にしかできないことをすることが目的なのに、パートナーがいない間にしかできないことを考えること が目的となってしまいました。

これを

 

手段の目的化

 

と言います。

 

「彼女がいない間にしかできないことってなんだろう」と逆にワクワクしてきます。
自分には何か隠された才能はあるのではないか?才能を探す旅がはじまります。そう、”パートナーがいない時間”というのは”自分の才能を探す旅”と言い換えることができます。
パートナーの不在は男を強くするのです。

 

 

ここに新たな主人公の物語が幕を開ける。私は無限に広がるインターネットという世界を旅しています。
広大に広がるこの世界は、私を強くしてくれるに違いない___
Twitter、Youtube、Instagram____数々のダンジョンを乗り越えた時の私の顔つきは、もはや別人になっているでしょう。

その顔つきの精悍さたるや_彼女も惚れ直すに違いない。

 

夜には毎日ビールをSNS仲間と画像をうpし合い、ファミチキを豪快に貪り、勇者の気分に浸ります。

 

 

戻ってきたパートナーは成長したあなたの顔を見てこういうでしょう

 

「ただいま〜!あれ????太った??」

 

そう、毎日ビールを飲み、夜中にファミチキ。ビールとファミチキコンボ。これはいけない。
私の顔は丸みを帯び、お腹はズボンのベルトにライドオンしている。

 

一日中インターネットという電脳世界を旅して入れば、それはもう肉体は「運動しなくてもいいんや!しかも寒い!たくわえなきゃ!」とせっせと贅肉を蓄えることは想像するに難くない。

 

「太った」ほど適切な言葉はない。

 

私は新たな任務、  「痩せる」 条件:ビールを禁止とする  を彼女から受注することになるに違いない。

とにかく筋トレ、運動する

普段パートナーと一緒にいて、一緒に筋トレ、運動するカップルはどれくらいいるでしょうか。
個人的な話で大変申し訳ないのですが、私は彼女と一緒にいるとき運動、筋トレはしません。
お互い引きこもりかつめんどくさがり、ソファから動きたくないというなんとも怠けた人種なので、基本的に”動く”ことがありません。

 

 

私は一時期筋トレに燃え、体脂肪率一桁を保つことに快感を覚えていた男でしたが、今ではもう見る影もありません。

 

なぜなら彼女とだらだらしている時は人生において最も幸福を感じ、オキシトシンが堰を切ったように流れ出すからであり、”自分がだらだらしている”ことへの罪悪感や背徳感などはいっさいなく、ただただ幸せな時間が流れていきます。

 

 

パートナーがいないときというのはつまり、己の鍛錬に絶好の機会。
さらに運動、筋トレをすることにより、テストステロンは増加し、テストステロンとは
男としての魅力は上昇し彼女のハートを再キャッチすること間違いなしであります。

Hなビデオを見る

勘違いしないでいただきたいのは、この”Hなビデオ”というDVD、またBlu-rayが普及している今となっては古くさい表現ではあるが、決して性的なものではない。

 

Horror の H

“ホラーDVD” と ”ホラービデオ”

 

なんだか後者の方が雰囲気が出ているような気がするではないだろうか。
おわかりいただけただろうか…?

 

これは全く関係がなく、ただHなビデオと言いたかっただけなので忘れていただきたい。

 

個人的な話をすれば、私は大のホラー映画好きなのだが、彼女はスプラッターは大好きなのにおばけが苦手という”おばけが苦手”という鋭い萌え属性を持っており、共にホラー映画を鑑賞することができません。

 

彼女が実家に帰っているときというのは、ホラー映画を見るチャンスということになります。

ひたすら天に祈る

もう祈る他ありません

 

ひたすら一分一秒でもパートナーが早く帰ってくることを祈り、迎えにいく準備をし、天に祈りましょう

 

天に祈りが通じれば、願いがかなうかもしれません

 

 

私は身長がかなり低いのですが、せめて167は欲しいと毎日すがる思いで、祈りを捧げていますが一向に神は私に救いの手を差し伸べてくれる気配はありません

結局

結局何をすればいいかというのは、各々で変わってくると思います。
私がここで主張したいのはパートナーという存在はいかに大きな存在であり、空間共にせずとも心の中で繋がっているということです。

まちがっても他の女の子を連れ込んだり、怪しいサービスにお金を払うことはやめましょう。

 

 

ばれます

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