彼女が実家に帰ってしまい死ぬほど寂しい

こんばんは。私は今1LDKに一人、部屋の片隅でブログを書こうと、ようやく思い腰を持ち上げ、ばこばこと打ち込み始めました。

 

私は普段大学生という身分でありながら、彼女と同棲をしており、毎日彼女と一緒に時をすごしているわけでありますが、今は年明けということもあり、彼女は実家に帰ってしまった。

 

 

私は残念ながら家庭の事情で実家に帰らないので、彼女と住むために借りた、私一人には広すぎる賃貸物件の部屋のすみでポツンとブログを書いているというわけであります。

彼女のために一人暮らし開始。そして同棲へ
彼女が実家に帰っているのは四日間。四日間も一人。
四日間はつまり24時間×4=96時間 およそ100時間私は一人なのである。

 

いくら待っても彼女は帰ってこない___

 

 

私は彼女によく「犬みたいでかわいい」とお褒めの言葉をいただくのだが、まさに今忠犬ハチ公のごとく彼女の帰りを待っている。
帰ってきたらまず一番に抱きしめてほしい。それから”一人で待てて偉かったね”とよしよししてほしい。
欲を言えば地元の名産品のお土産もほしい。

 

 

おそるべきことに、”彼女が4日間帰ってこない”という事実だけで現在、食事もろくにのどを通らず、生産能力も著しく減少している。
本日の食事はファミチキだけだ。

今日の朝彼女を駅で見送ってからというもの、今日なにもしていない。
Twitterを眺め、「あーあ、さびしいなー」と思っていたらもうこんな時間になってしまった。時計は22:00を指している。

 

なんということだ__

 

 

今日という日が、もう終わろうとしている。
普段は一分一秒を惜しみ、常に思考を続け進化を止めないこの私が、Twitterを眺めて1日を終えようとしているなんて___

 

一分一秒がどんなに重要なものかは承知している。人生で与えられた時間は有限であり、時間は待ってくれない。
浪人し、しかも結局失敗してしまった私には痛いほどわかる。One Bridge大学に落ちたあの日から、二度と時間を無駄にしまいと誓い、あらゆることに挑戦し、彼女ができてからは、彼女と一分一秒でも一緒に長くいられるように努力をしてきた。

 

 

彼女が4日間帰ってこない

 

 

このことが、私の誓いを揺るがし、私を無気力にしている

 

彼女が帰ってこないなんて、なんて虚しいのだろう

 

今私がすべきことはわかっている

 

彼女のいない間に頭脳を磨き、体を鍛え、笑顔で彼女を迎える準備をすることだ

 

しかし、である

 

私の脆い精神は彼女が4日間帰ってこない事実に負け、くじけている

 

とてつもなく寂しい

 

今、彼女は何をしているのだろうか?

 

私は今日、何もしていない

 

このことがさらに私を苦しめる

 

不幸なことに、彼女はLINEのあまり返信をしない人である。付き合う前からお互いLINEはあまりしてこなかった上、普段同棲しているとだいたい一緒にいるので、ほとんどLINEをしない。

 

 

いくら「さびしいよー」とLINEを送ったところで既読すらつかない

 

 

声がききたい

声、声だけでも。。

いくら嘆いたところで、彼女が帰ってくることはなく、ただただ時は過ぎて行くばかり。

 

 

 

寂しさのあまりおそらく私の頭脳は偏差値でいうとおよそ2であり、脳内空っぽもいいところ。筆もなかなか滑らないので、ここでビールを飲むことにした。
やはり寂しい時には、ビールに限る。普段はスーパードライか一番絞りで頭を悩ませているところだが、本日は”よなよなエール”に決めた。

 

 

うむ、おいしい。飲みやすいのでビールが苦手な方もこれなら「あっ飲みやすいかも」という感想をお持ちになることだろう。

 

 

驚くべきことに、もう酔ってきた。おそらく私の顔はゆでだこのごとく真っ赤になり、目が半分しか開いていないだろう。

 

普段のキャパシティはさほどの私ではあるが、それでもまだ数口しか口にしていない。
おそらく缶ビール一本飲み終わるころには、意識を失っているに違いない。

 

これは最終手段である。

 

寂しさのあまり何もせずに1日が終わり、寂しくて仕方がない。つらい。

こうなったら酔いつぶれて寝てしまおうという作戦である。

 

 

機会費用の損失などを考えると今日失ったものは大きい。本来ならバリバリと手を動かし、今後彼女との生活を豊かにするためのお金を稼いでいたはずだ、、

 

 

彼女がいかに自分にとって大事な存在であるかを改めて実感した。

 

彼女が大切であるということは百も承知だが、どうしても毎日一緒にいると、その存在、一緒にいれることが当たり前のように思ってしまう。

 

こうして彼女がいない夜を一人で過ごしていると、彼女の偉大さが身にしみてわかるというものだ。

 

思えば今の彼女と付き合ってから、私の能力は飛躍的に伸びた。
私の能力は彼女がそばにいてくれたからこその産物である。

 

 

これからも彼女を大事にすることはもちろん、花開いた能力を彼女に余すことなく還元していく所存である。

 

さて、そろそろ酔いもまわりPC画面は滲み、タイピング速度も鬼のように遅くなってきたので、そろそろお開きにしたいと思う。

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