彼女が好きすぎてつらいので彼女ん家の近くで一人暮らし始めました

こんにちわ。今日も彼女のことが好きすぎてたまりません。
彼女と1分1秒でも長くいたいと常に思っており、頭は彼女でいっぱい。
彼女と一緒にいないときは彼女の安否が気になり何も手がつけられなくレベルですが、
彼女のためにいい男になろうと思い、心配になる気持ちと戦いながら日々自分磨きをしているところでございます。

 

この記事は彼女が勉強していて構ってくれないので書いています。
ちなみにブログを書いていることは秘密にしているので、バレたらジ・エンド。
はずかしがりやさんの彼女に殺されてしまう。そうしたら月収缶コーヒー一本文の収入源が消滅してしまう。

 

そんなデンジャーな状況ではありますが、今回はいかに私が彼女が好きかをここに記録しようと思います。
本当に誰得な情報であり、なんの生産性もないことが予想されるので、このページに迷い込んでしまった人はブラウザを閉じることを推奨します。

付き合い始めてからプライベートで女友達と遊ばなくなった

別に女友達を避けているわけではないです。
彼女のことで頭がいっぱいな自分を見捨てず暖かく見守ってくれている心が宇宙レベルに広い友達がありがたいことにいます。

 

それは学校だったりバイトだったりするわけですが、彼女たちの役割はもっぱら私ののろけ話を聞くことと、プレゼントの相談などですが、彼女たちは酔狂なことに私をご飯に誘ってくれます。
それはまことにありがたいのですが彼女のもとに1秒でも早くかけつけたい私はよっぽど予定がない限り、ごめん、その日予定あるわ と断ってしまいます。
こんな彼女狂な私を見捨てず友達を続けてくれている方達はもはや仏のようで、LINEで毎日感謝をしています。

 

彼女が一人暮らしをしていたので自分も一人暮らしを始めた

お互い大学生ですが、かわいいかわいい彼女が一人暮らしなんて心配で夜も眠れなくなったので、自分も一人暮らしをすることにしました。

 

親に一人暮らしをしたいと言うと、そんな必要ないじゃん、と一蹴されてしまった。
必要なのだ。彼女が心配でなにも手につかないのだ。彼女と会えない間もんもんとしなければならないなんて冗談ではない。
見せてやろうではないか、愛の力ってやつをさ。

 

 

勝手に不動産屋に行って勝手に契約しようと思いました。

〜不動産屋にて〜
ぼく(地図で彼女の家を指差して)「こっから10分圏内の1LDKないですか?家賃いくらでもいいんで」
店員さん「こことかどうですか?あと、似たような物件ですとちょっと遠く
ぼく「条件とかどうでもいいんでここからなるべく近いとこお願いします」
店員さん「学生さんの一人暮らしにはちょっと高いかもしれませんが、、
ぼく「(彼女んちから徒歩5分の1LDK…ここしかねえ)ここでお願いします」

 

〜実家〜
ぼく「ひとりぐらしするからでてくわ、じゃっ。契約書サインしといて」
親「そ、そうか、、お金どうする?1円も出さないよ」
ぼく「月収20万はあるから大丈夫!」

 

物件の名義は私で、審査が通るか心配でしたがなんとかとおりました。

 

こうして私は彼女の家から近いところに引っ越した。
彼女んちからバッチバチに近いので毎日会うことが可能になりました。
私は思った。「夢は現実になる、と。」
初めはお互いの家を行き来していたが、なんせ私の家は(勝手に)同棲を見据えて選んだ物件だったので、はるかに広く、気づけば彼女の荷物のほとんどは私のうちに移動してきており、いつのまにか私の家に彼女は住み着いてました。(全ては計画通り)
クローゼットの中はほとんど彼女に占領されております。

 

家事は全部ぼく

彼女と住んでいると負担が分担んできて楽そう、とたまに言われます。

「この人たちは何を言っているんだ?」

私はゴミ捨て係であり、洗濯物係であり、お風呂係、食事係。まあ全部です。
一度も辛いとか大変だとか思ったことはありません。夕飯の献立は毎日悩みますが、、
気づくとやっちゃってるんですよね。やってって言われてるわけではないです。

家賃光熱費ももちろん私が全額負担。男に必要なのは甲斐性ってね。
食費も出していたのですが「食費ぐらいださせてよ!」と怒られてしまったので今では食費だけはんぶんこ。

彼女が帰ってこない日は死ぬほど辛い

彼女は友達と遊びに行ったり実家に帰ったり、合宿に行ったりするわけですが、死ぬほど辛い。
いつも一緒にいる分、ちょっと会えないだけでも大ダメージなわけです。
その苦しみは地獄の炎に焼かれ、悪いことしてないにのに理不尽な苦しみを被る聖書のヨブのようでもあります。

そんな私を心配して、彼女はいつも「寂しくなったら読んでね」と手紙をおいて行ってくれます。
地獄の業火に焼かれている間は食欲が消え失せるので、彼女は私の好物のシチューを作っていってくれます。
そのおかげで あぁ、俺のこと好きなんだなぁと安心して一人には広すぎるダブルベッドで眠れるわけです。

昨日よりかわいいと本気で思う

付き合ってから一年以上、ほぼ毎日ずっと一緒にいますが、いまでも「あぁ、昨日よりかわいくなっちゃって、、」ときゅんきゅん胸を高鳴らせてます。
かわいいと思わない日はないです。彼女は常に昨日の自分を超えています。自分も努力しなければ、、

彼女の存在が生きる理由

私は人間に生まれたことを後悔し、来世は草になりたいと本気で思っているどこか痛い人間でした。
人間は生まれて100年もせずにあっという間に死んでしまう。自分が死んで、人類が滅びて、地球が滅亡し、宇宙も消滅するかもしれないというのに、生きていて意味なんてあるのだろうか、と本気で悩んでいました。

 

何をしても、楽しいと感じても、あっという間に虚しくなってしまう。全て虚しい。
そんな私にも恋をする能力はあったようで、大好きな彼女ができて、灰色だった世界に色がついたとはまさにこのことだと思いました。
虚しさがこみあげてくることはありますが、彼女が「大丈夫だよ」と抱きしめてくれると、なんだかそんな気もして癒されるのです。
彼女のおかげ毎日楽しくいられるので、彼女のためなら何も怖くない。

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