面白い話なんてできなくていい。これがわからないやつはモテない

面白い話なんてする必要がない

面白い話ができればモテるなんて思っていませんか?
逆に面白い話ができなければモテないだなんて思っませんか?

答えはどちらもNOです。

面白い話ができないと”この人つまんない”って思われそう…
好きなタイプを聞いたら面白い人だった…
でも面白い話なんてできない…

私はこの勝手な思い込みをしていたおかげで時間をかなり無駄にしました。
彼女を作る、モテるのに面白い話をする必要は全くありません。

無理に面白い話をできるように頑張るのは効率が悪いのでぜひやめてください。

面白い話よりも、一緒にいて楽しいと思わせる

面白い話をして相手に面白いと思わせる、それはなかなか難しいことです。
自分が面白いと思って話しても相手にとっては不快な話かもしれません。
一つの話に対してどう思うかは人によって様々です。
(みんなが確実に面白いと思う)面白い話ができる、というのはお笑い芸人にも困難なことなのです。

ではどうすればいいのかというと、とにかく相手に”面白い、楽しい”と思わせるということ。
相手を楽しませる手段は何も面白い話をしなければならないということではありません。

1 質問する

質問をする。これだけ。自分が面白い話をすることはありません。
とにかく質問をして、話を掘り下げ、相手にしゃべらせます。
女の子は、”喋ることに快感を覚える”生物です。
たくさん喋らせて、”今日は喋ったなあ”と思ってくれたら大成功。
あなたとの会話は楽しかった印象を持ってくれることでしょう。

質問の仕方など詳しく書かれた記事はコチラにまとめてありますので、ぜひ見ていってください。

2 楽しい体験を一緒にする

一緒に楽しい体験をすれば、あなたと過ごした体験は”楽しかった”と印象づけられます。

例えば一緒に映画を観て、楽しかったとしますよね。
そしてお互いに感想を言って盛り上がる。
女の子が映画が面白かったと言っているのに、”監督が〜役者の演技が〜あのシーンのセリフは〜”とうんちくを披露したり、つまんなかった、いまいちなとと言うと一瞬で好感度はどん底に落下します。
自慢の知識があってもグッとこらえて、楽しそうな相手に”楽しかったね”と共感することが大切です。

普段行かないようなお店や、インスタ映えするご飯を食べに行くことも”楽しい体験”になります。
料理が出てきた時、2人で”なにこれすごい!!”と楽しめるようなお店に行きましょう!
面白い話なんかしなくても、相手は楽しいと思ってくれます。

映画の他にも旅行やディズニー、スポッチャ、カラオケ、イチゴ狩りなど一緒にできるものはたくさんあります。
旅行やディズニーは付き合っていない状態では、女の子を誘う難易度は高いですが、この話は彼女ができてからも大変役立ちます。

この人、一緒にいて楽しくないな、と思われて自分より一緒にいて楽しい人が現れたら大事な彼女を取られてしまうこともあります。
彼女を無事ゲットしたあとも、彼女を全力で楽しませましょう !

面白い話のネタは持っておこう

女の子を落とす上で面白い話ができるようになる必要はありませんが、”面白い話のネタ”はいくつか持っておいたほうがいいです。
自分のネタを元に質問をすると話を広げやすく、盛り上がりやすいからです。

話のネタについてはこちら

恋愛は面白い話よりも聞くことが重要です。
いかに相手に喋らせるか?これが最重要であり、全てです。

絶対やってはいけないこと

ついつい男が気を抜くとやってしまうのが、自慢話とうんちくです。
女の子と話していて盛り上がってくると、聞かれてもいない自分語りをしてしまうことが少なくありません。
必要なのは冷静さと忍耐力です。

こういう文章を読んでいるときは”黙って聞いて質問して喋らせればいいんでしょ、楽勝www”と思うものです。
これを書いている私も”常識すぎでしょ、、”なんて思うわけですが、いざ女の子と話していて、うまくいきはじじめるとついつい気が抜けていらんことを言ってしまいます。

繰り返しますが、やるべきことは

・女の子に質問する
・ひたすら聞く
・リアクションする
・ひたすら聞く

これを徹底できるようになりましょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA