恋人に「自分のどこが好き?」はNG!?「好きに理由なんていらない」が合理的な理由

あなたはどうしてその人が好きなのでしょうか?
顔がいいから?一緒にいて落ち着くから?優しいから?面白いから?
理由はさまざまだと思います。中には理由なんてない、本能がそうだと言ってるんだ!という人もいるでしょう。
後者の方が長続き、うまくいく場合があります。
好きに明確な理由なんていらないのです。付き合い出したカップルなんか特に、「私のどこが好き?」という会話をすると思います。
これにいたってはなんの不思議もありません。「優しいところが好きだよ」なんて答えるかもしれません。私もよく付き合いたては自分のどこが好きになったの?どうして好きになってくれたの?なんて毎日のように質問しては、幸せな気分になっていました。

しかし、この質問にはカップルを破滅に導きかねない大きな罠があります!

好きなところ=いいところ

好きなところは、その人の長所だったり、いいところに近いです。
もしこの「どこが好きなの?」という質問に答えることができないと、最悪気まずくなります。
好きに理由なんていらないぜ!という方はノーダメージで済みますが、そもそもどこが好き?と聞いている時点でなんらかの具体的な理由を求めているので、答えることができないと相手は満足しません。

 

じゃあ具体的な理由を言えば解決するのかな!というとそうでもありません。
質問自体がだめなのです。

 

好きな理由を明確にすると別れる確率、浮気する確率が上昇する

恋人に「どこが好き?」と聞かれたとき、あなたは反射的に好きなところを探し始めます。
どこが好きなんだろう?優しいところかな。あとは気がきくところとか、ファッションセンスがいいところかな。

はい、もうだめです。

具体的な理由を自分自身で持ってしまうと、〇〇だから好き!という認識をもってしまいます。
この〇〇が例えば容姿だとすると、容姿がいいから好き!ということになります。
「自分はこの人の顔が好きなんだよね〜」

 

しかし容姿は永遠に保つことは不可能です。容姿が衰退してしまえば、より容姿のいい人に目移りしたり、気持ちが冷めてしまうかもしれません。

 

〇〇が優しさであった場合、優しいから好きになったんだ!ということになります。
いくら優しい人でも毎日24時間優しくいつづけることはできません。
お互いのタイミングが悪いと、もっと優しい人が現れたり、優しいという理由がぐらついてしまうと「あれ?そうでもなかったな?」なんて気持ちが冷めてしまうかもしれません。

 

解決法がある

まず どこが好きか、どうして好きになったのか、好きな理由などの質問をしないことです。
この質問はメリットよりデメリットを生み出します。

 

しかし質問されてしまったらどうすればいいでしょうか?

そういう場合は
好きになった理由なんてない、まあ好きなところなんていっぱいあるけど一つ言うとしたら優しいところかな

いっぱいあるということを念頭に置いておくと回避できます。
そしてそのうちの一つだけ答えるのが得策です。

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