【ガチ】陰キャデブだった俺がモテるためにやったこと

私は高校までまったくと言っていいほどモテませんでした。
そこからモテについて研究し、失敗を重ねに重ね、恥をかいては枕を濡らしていた時期もあります。
音信不通、既読無視、キモいと言われ、告白していないのに振られたこともありました。

もうマジでモテるどころか彼女できない、もういやだと布団から出れない時期もありましたが、その失敗から学び、必死こいた結果今では低身長ながらもまぁまぁモテるようになりました。

どのくらいモテるかって言うと、ご飯か飲みに誘われ、最初に遊んだあとLINEで 絶対またいこうねと言われ、よくデートに誘われるくらいにはモテます。
成人式で地元に帰ったときは、変わったね!と言われながらガンガンセクハラされ、今度遊ぼうよ〜とLINEの嵐がくるほど。

私は今心に決めた人がいるのでもう遊びにはいかなくなりましたが、私が彼女を大好きなことを知った上で 声が聞きたいと電話をかけてきたり、今度デートしよう、夏には”一夏の過ちを犯そう”などと意味不明な口説き文句まで言われたことがあります。

まったくモテなかった

自慢はこれくらいにしておいて、前述したとおり私はまったくモテませんでした。
どれくらいモテなかったかというと、中学まで美少女アニメ大好きチビデブオタクで、高校は教室のすみでイヤホンをしながら参考書を眺めているガリ勉で、女子とはまったく接点がなく、モテとは非常に遠い存在であり、私にとって女子なんてものは画面越しにいる生き物とすら思えたほどでした。
そこから浪人し、”受験は孤独の闘いだ”などとほざきLINEやTwitter、電話帳を全て消去し、宅浪をしていたので女子はおろか同性の友達すらいない状況になりました。

大学の合格発表から入学までの間、私の脳内には”いかに彼女を作るか”でいっぱいでした。
あわよくばモテたい。サークルで人気者になりたい。
必死に打ち込んできた勉強などすっかりどうでもよくなり、頭はどうしたらモテるか一色。
友達の作りかたすら忘れてしまった私。模試の偏差値はだいたい70ぐらいでしたが、恋愛偏差値は推定38。

こんな状態で彼女が作れるはずがない、この入学前の期間に恋愛偏差値を東大レベルまで持ってくしかねえと思い、ネットや本をかたっぱしから血眼になって調べ始めました。

モテる為にしたこと

ダイエット

そんな私がまず取り掛かったのが、ダイエット。
浪人時代、”脳には糖分が必要だから”と毎日アルフォートを貪り、雪印のコーヒー牛乳をがぶ飲みした結果、私の体系は肥満そのもの。

「とにかくまずは痩せるしかねえ」

しかし夢のキャンパスライフまで残された期間はあとわずか。
私は毎日のように朝から夜まで引っ越しのアルバイトをし、毎日欠かさず10kmランニングをし、筋トレを死ぬほどやっていました。
本当に死ぬかと思いましたが、大学に入って第一印象が全て、ファーストインプレッションが”太ったやつ”になったらモテることは難しくなると考えた私は焦りに焦り、その焦りがパワーとなり、焦り>疲労 という関係が構築され、追い込むことができました。
なんとか大学入学前には体脂肪率一桁を達成し、最初の目標である”痩せる”をクリアすることができました。

私がやっていたコツは、ひたすらエグザイルのPVを見ながら、”俺はEXILE TRIBEの一員”と言い聞かせていたこと。
浪人していた頃はちょうど三代目が流行っていてよくRYUSEI見てました。
NAOTOが好きです。ダンスかっこよすぎ。

清潔感が大事

体は仕上がった。これでようやくスタートラインか。
と思ったらまだまだ。
宅浪だった故に私の髪は伸びきり、眉毛も鼻毛もボーボー状態で、今思うとよくもまあこんな状態で外に出れるわな、そんな外見でした。

ネットや本で調べたところどうやら”清潔感が大事”ということらしいので、人生で初めて美容院に行き(ずっと1000円カット言ってた)、眉毛を整え、ヒゲは毎日剃るようにしました。
服はシンプルを心がけ、ファッション雑誌のシンプルコーデをサイズ感に注意してユニクロやザラで揃えました。
毎日出かける時にはワックスで髪をセットし、美意識がとんでもないくらい短時間で急上昇し、家族からは”あまりの変わりっぷりに気持ち悪い”と褒めてもらえるまでになりました。

 

面白くなる

次私がはじめたことは”面白い話をできるようになる”こと。
体を絞り、身なりも整えた。口臭もケアしてる。あと私に足りないものはといえば”面白さ”だろう。
私はFF7のクラウドのようなクールで無口なキャラがモテると思っていたのですが、色々調べていると、”面白くて話がうまいやつがモテる”ということがわかりました。
ここで私は話がうまくなればモテるんだ!と思い私はとりあえず面白くなれそうな本を買いました 。

これです。Amazonで1円で売っていたので買いました。
結果から言うと私のトーク力は上がりませんでした。
なぜなら友達がいなかったからです。SNSアカウントを全て消したので連絡が誰とも取れません。
せっかくインプットした情報をアウトプットできない。

しかし当時の私はと言うと、これを読んだから俺は面白くなったんだ!という脳内お花畑なおめでた思考の持ち主で、トーク力はこのままで夢のキャンパスライフに突入します。

さすがに対人コミュニケーションがまともにとれないとやばいんで、一人で会話の練習をやって、ある程度喋れるようにはなりました。

現在でいうと、私はいまだにトーク力に自信はありません。
いつもできるだけ聞く側、聞き上手になることを心がけていて、実際聞き上手はモテると思います。
そんなにしゃべらなくても大丈夫です、聞き上手にさえなれれば。

 

それでもモテなかった

体を絞り、身なりを整え、さらに面白さを身につけた私は、もうこれでいけると思いウキウキすらしていました。
俺は変わったんだ。早く今の私の実力を試してやりたい_クックック…

しかしまったくモテません。びっくりするほどモテない。
まあそれもそのはず、周りにはそれなりに恋愛をしてきた奴らの中に、ようやくスタート地点に立てた私。
身なりを整えるなんて当たり前なんですよ。
当たり前のことはやってないとまずいけど、やったからといってモテるようにはならない。
勝てるはずがない。
そもそもコミュニケーション能力が皆無。本を読んで勝手に面白くなった気でいたけど、思ったようにうまく話せず空回りばかり。

ここで私は痛感しました。
私にかけているのは経験だ__

経験が全て

これに気づいた私は知り合いになった女の子を片っ端からご飯に誘います。LINEでご飯に誘う方法はこちら
最初は嫌われたらどうしようなんてうじうじしていましたがとにかく場数を踏むしかないと腹をくくり、
LINEで”ねぇ、今度ごはんいこうよ!”と送りまくりました。
意外とみんなご飯はオッケーしてくれたので、恋愛本やネットで知識を身につけては実践を繰り返しました。
(もちろん断られたことも何回もあります。みんなでなら、というときもありました。ごはんおっけーの下には無数の屍があるのです)

そして気づいたらまあモテるようになってました。
なにが言いたいかっていうと勉強しながら場数を踏みまくるんですよ、そうすると自分なりのこれはよかった、これはだめだみたいなのが見えてきて、どんどんモテるようになっていきます。
トライアンドエラー。これがすべてです。

 

 

以下は私がモテるために気をつけていて、実際にモテたテクニックのようなものを紹介していこうと思います。
当然ですがモテるといっても100パーセントの人に受けるわけではないです、人間みんな好み違うですし。
相手の女の子のタイプによって使い分けたりしていますが、基本的な軸となっているものを紹介します。

 

私のまるひてくにっく

 

優しい

ただ優しいだけではいい人止まりになります。
優しいとモテると聞いて優しくしまくった結果、ただのいい人止まりになってました。いい人止まりな理由
私が気をつけているのは、あなたが特別だよ、というスタンスです。
あなたという人間に興味があって、あなたという人間をもっと知りたいというスタンスを崩しません。
特別感を演出し、「あ、この人ちゃんと私のこと見てくれてるんだな」って思われるように心がけてます。

 

とにかく聞くことに徹する

私は話が話に自信がないので、なるべく聞く側に徹します。
聞く専といってもうんうんと相槌だけうっていても仕方がないので、会話が盛り上がるように質問をしたり、話を広げます。
質問はこの本がかなり参考になりました。

ビジネス書かと思いきや、恋愛にも役に立つ情報があり、何回も読みました。
読みやすいし実践的でおすすめ。

 

変化に敏感になる

髪色、髪を切った、ネイル、初めて見た時計やピアスなどのアクセサリーは絶対に見逃しません。
どんなに小さな変化にも気づき、さりげなく触れます。
かなり小さな変化ほど好印象。
小さな変化も見逃さないので、「え!よくわかったね!」と驚かれます。

あれ?髪染めた?前髪切った?
このとき ”もしかして?”というニュアンスを入れていくとさりげなさが出ます。
(もしかして?もしかしてなんだけど?)髪染めた?

もし当たって驚かれた場合、”まあ、なんとなくいつもと違うかなって思ったんだよね”とか言っとくとガチ感が出ません。
ガチ感が出ちゃうと気持ち悪くなってしまう危険性が高いです。

まだあまり仲良くない・話したことない人にはやめておいたほうがいいと思います。
あんまり信頼関係がないと、え、どうしてわかったのキモいとなりかねません。

 

持ち物を褒める

服やアクセサリーなどが好きな女子には絶対に持ち物や服を褒めるようにしています。
そのバッグかわいいね!
お!そのピアスかわいい!
時計ヴィヴィアンじゃん!かわいいなー
って感じで1回会う時1アイテム褒めるようにしています。

これも信頼関係が築けていないと”いやお前誰だよ”とうざがられるケースも多いのである程度仲良くなってからがいいでしょう。

ひたすら相手の立場をイメージする

もう相手が自分自身なんじゃないか、二人で一人なのかというぐらい相手のことを考え、想像し、イメージします。
そうすると失言でしくじることはなくなるし、思考も自然と相手に寄っていくので、”あなたのこと、わかってますよ”という雰囲気を出すことができます。
また女性は共感が命です。
相手が楽しそうにしていたり楽しい話をしていれば自分も楽しそうにし、悲しそうにしていたら悲しそうにし、怒っていたら自分も怒ります。
上から目線の具体的なアドバイスは絶対にしないようにしましょう。

「わかる」

このフレーズをなんの違和感もなく言えるようになると強いです。

 

女性雑誌を読み込む

女心を掴むために一時期4種類ぐらいの女性雑誌を毎月読んでいました。
まあここまでする必要はないと思いますが、姉や妹が持って入ればぜひ借りて読んで見てください。
意外なヒントが散りばめられています。

 

 

最後に

私がいいたいことは、努力は報われるということです。
もともと私はデブで陰キャラでまったくモテませんでした。
今でも痩せたとはいえ顔はでかいし身長低いしでリアル三頭身で泣きそうですが、モテます。
自分のコンプレックスを言い訳にしてモテない、自分には彼女ができないというのはめちゃくちゃかっこ悪いです。
実際見た目なんてあんまり関係ないです。
自分なりに色々試して行動していくことがモテることへの近道なのではないかと思います。

ここまで読んでくださったかたはお付き合いいただき本当にありがとうございます。

 

 

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