モテる男の趣味とはいったいなんだろうか?

モテる男の趣味____これには数々の議論がなされてきた。
偉大なる哲学者ソクラテスから始まり、未だ解決されていない哲学問題にも引けを取らないレベルの難題である。

 

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さて、モテる趣味といったところであなたたちは何を想像するだろうか?

 

ファッション?料理?読書?いろいろあると思う。

 

しかしどれも幻想ではないだろうか。
○○を趣味にしていたからモテた、という因果関係を証明できる人がいったい何人いるだろうか。

女の子に人気になり、交際を申し込まれてしまうような趣味があるのだろうか?

 

趣味をきっかけに交際が始まることは珍しくないし、よくあることだが、趣味で「モテる」ということはあるのだろうか?

 

 

ここで、例えばダンスを例にとってみる。

ダンス

私は実はダンスサークルに所属していたことがある。
超個人的かつ限定的なサンプルで大変申し訳ないのだが、ダンスをしていてモテる、といった事実はなかった。

ダンスをしているときは確かにかっこいい。
しかしダンスをしているところを実際に見てもらえる機会は少ない。

 

普段の会話でアピールをしなければいけない。

 

「俺、ダンスやってるんだよね」
「ふうん、そうなんだ、かっこいいね」

 

 

これで終わりである。現実は非常なものであり、相手がもともとダンスに興味がなければこの会話は進展しない。

 

しまいには、
「おどってよ」

 

 

これはダンスをやっている人には禁句である。
理由はダンサーの数ほどあるが、ダンスをやっている人に「おどってよ」はやめておいたほうがいい。
私が予知しておくが、87%の確率で きまずく なる。

 

モテると重思ってダンスを始めようとしている人はやめておいた方がいい。
ダンスは忙しく、しんどい。モテたいなら他にはいくらでも方法はある。
相当うまくなければかっこいいなんて思われないし、道のりは険しい。

 

さあ、ここで”ダンスやってる人モテるよ”ということへの反論なのだが、それはモテる人がダンスをやっていただけであり、ダンスをしているからモテているわけではないということだ。

 

 

 

ここで思いついたことがある。
モテる趣味とは、すなわち「彼氏がしていたら自慢できる趣味」なのではないだろうか。

 

この観点から考えると、ダンスもモテるかもしれない。
私の「ダンスはモテない」というのは自己経験からくる少数の法則でしかなかった

 

※少数の法則 例えばサイコロを5回なげて全部5だった場合”これは5が出やすいサイコロだ”と勘違いしてしまうというもの

 

彼氏にしたときに、「ぅちのカレシ、ダンスが趣味なんだょね、、」

「ぅちのカレシ、読書が趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、サーフィンが趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、ドライブが趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、ロードバイクが趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、ダーツが趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、スイーツが趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、映画が趣味なんだょね、、」
「ぅちのカレシ、乗馬が趣味なんだょね、、」

 

こうテンプレに当てはめていき、自分が一番これはモテそうだ!と思ったものを趣味にするといいかもしれない。
それが答えだ。

 

しかしどうだろうか

 

 

趣味で好きになってくれて嬉しいだろうか

 

 

そこに”あなた”はいない

 

 

”趣味をしているあなた”が好きなのだ

 

 

心が通いあっていない、それでいいのだろうか

 

 

だとすればあなたがするべきことはなんだろうか?

 

「モテる趣味 男」 などと検索してないで、筋トレをし、知識を蓄え、自らと向き合い、己の人格向上に向けた方が良いのではないだろうか

 

結論 ビールが飲みたい

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