大学生でぼっちは恥ずかしくない。むしろかっこいいしモテる

大学生で”ぼっち”は最強にして頂点。
「あいつぼっちだよなwww」とぼっちを笑っているやつは、バカにしている時点でそのぼっちに負けています。
彼らはぼっちがいかに素晴らしいかを知りません。

ぼっちは強く、その上モテます。
しかし、”ぼっち”という言葉のせいでぼっちは恥ずべきもので、負け組というイメージがついてしまっているのも否めません。

大学生活を送るにも、
・授業を一人で受けるのはつらい
・お昼ご飯を一人で食べるのは寂しい
・一人でいると周囲の視線が気になる

ぼっちの君はこんな悩みを持ってしまうのではないでしょうか。

私も大学生活始まってから基本的にぼっちでした。
友達の作りかたももう忘れてしまったし、話をかけようにもなんてかけようか。
そんなこんなでグズグズしていたらぼっちになっていきました。

一人で授業を受け、一人で昼ご飯を食べていました。
しかし誰かに笑われるなんてこともなかったし、彼女も作ることができました。

大学生活を長く過ごしていると、友達もなんとなくできて3~5人で行動することもありましたが、ぼっちが快適すぎて自らぼっちになるようにするようになりました。

なぜ私がこんなにもぼっちを愛するようになったのかを紹介していきたいと思います。

ぼっちのメリット

めんどうな集団行動から解放される

数人で行動していると、それぞれ予定があるもんですよね。
大学で時間割が全部同じとも限りません。
例えば二限が終わり、この後昼ごはんに行こうと思っているとき。
「みんなこのあとどうする?」
そしてここから会議が始まります。

俺は三限あるから一回飯行って〜だの二限で終わりでバイトだから帰るね〜だの個々の”この後の予定の発表会”が開かれ、それが終わると、昼飯どこいく?というようにまた次の会議が始まります。
これが毎日のように続くとうんざりします。
人の顔色をうかがい、時には自分の希望を我慢しなければならないときだってでてきます。

しかしぼっちではこんなことに悩む必要はありません。
自分の行きたいときに行きたいところへいけるのです。
自由。ぼっちのあなたは自由なんです。
全てのしがらみから解き放たれた存在。
何もはずかしがることはありません。
自由である自分に誇りを持ち、堂々と胸を張ってあるけばいいのです。

 

薄くて浅い関係から解放される

大学からの関係ってなんだか浅いんですよね。
そりゃあもちろん親友レベルにまで発展する人もいますが、
簡単に切れてしまうような関係の人が多いです。
いわゆる”よっ友”は簡単に作れます。
一回でも話せば、その後学校ですれ違うときにあいさつはするもの。
はっきりいってこれがめんどくさい。
いちいちYo!とだけ声をかけられてもめんどくさい。

私はイヤホンをして考え事をしながら歩くことにしました。
そうするとよっ友は全て排除することに成功し、心穏やかなキャンパスライフを送ることができています。
ただ考えごとに集中しすぎると危険です。
下りのエスカレーターから登ろうとしたり、柱にぶつかることは日常茶飯事。
周りにはくれぐれもご注意を。

 

テスト期間のLINEから解放される

友達が多いと、テスト期間になるとテストに関する質問が鬼のようにきます。
テスト期間は大学生が最もLINEを使っているのではないかというほどLINEが飛び交います。
ぼっちを極めていればそんな質問もきません。

 

自分の時間ができる

上記であげたように、無駄な話で時間をとることがないので、その分自分の時間が増えます。
大学生は自分の時間を作り、いかにその時間を有効活用するかで未来が大きく変わってきます。
4年間無駄話に花を咲かせている人たちと、思考をめぐらせ、本を読んだり様々な経験に自分の時間を投資してきた人たちとでは、
どれくらいの差が開いているか想像してみてください。

 

ぼっちはかっこいい

ぼっちと言うとバカにされてるきもしますが、”孤高”と言ったらどうでしょう。
いつもドラクエのごとくパーティ行動している周りのウェイ。
そこで際立つ孤高の存在。
むやみにさわがず、静かな一匹オオカミ。
なんてかっこいいのでしょう。
一人でいることは自分を大人っぽく見せることが可能です。

いつも誰かと一緒にいたがる人よりも、自分一人でなんとかできる人の方が魅力的に映ります。
自分の力で道を切り開いて行けば、それは貫禄となり、見えない力を纏い、”なんかわかんないけど大人っぽい”とモテるようになります。

 

ぼっちのデメリット

ぼっちを恥ずかしく思う必要はないことではないことを主張してきましたが、ぼっちにも
デメリットはもちろんあります

授業を休めなくなる

ぼっちを極めると、風邪などで授業に行けない時に困ることになります。
友達がいれば授業内容を聞けるし、プリントを取っておいてほしいとお願いすることもできます。

コミュ力が高いぼっちなら次出席した時に誰か適当に捕まえて、先週の授業はどうだったか聞くことができます。
ちなみに私は怖すぎてそれができなかったので、ぼっちを極めていた時期は教授に色々聞いていました。

ただ一人の方が”授業を休めない”と背水の陣方式でサボり癖がつきづらくなるというメリットもあります。

 

テスト期間不利になる

よっ友なんていらない、と言っていましたが、よっ友が多い人はテスト期間になると圧倒的なパワーを発揮します。
連絡先をたくさん持っていればいるほど、過去問を手に入れることができたり、テストの裏情報を入手することができます。

幸い私は途中で”よっ友がめちゃくちゃ多いよっ友”を手に入れることができたので、テスト期間は潤沢な情報を手に入れることができ、授業にも出ていたので苦労することはありませんでした。
テスト前だけそいつにLINEして情報をもらうのです。らくちん。

実際授業に毎回出て予習復習さえできていれば単位はきますしなんら問題はありません。
授業に出ず、テストだけ出て単位をもらっている人に対してムカつくかもしれませんが、まああそんなものなのです。
結果よりもプロセスが大事です。

単位なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです!

ぼっちを充実させるために

読書をする

ありきたりですが、読書は最高です。
著者が何年もかけて、必死こいて得た理論や考えを、数千円で手に入れるころができてしまいます。
一つのジャンルに限らず様々なジャンルに手を広げ、見識を広げましょう。
読書ってあんまり…と抵抗のある方はぜひこちらだけでも読んでみてください。


著者はなんと大学時代に一万冊の本を読んだそうです。
圧倒的な数を踏んできた著者の言葉はなんといってもわかりやすく、気軽にパラパラと読める内容になっています。
読書好きも必見の一冊ですが、読書って苦手なんだよね、、というあなたにもぜひ手にとってみてほしいです。

ブログを書く

大学生はインプット過多に陥ってしまいがち。
せっかく本を読んでできる気になっても、読んだだけでは身につきません。
ネットで情報を得たり、本を読んで情報を得たりしても、そのままでは身になる前に忘れてしまいます。
ブログというのは、アウトプットに最適な場です。
自分の得た知識を自分の言葉で発信していくことで、知識が身につきます。

TwitterやFaceBookなどのSNSと連動させれば、普段生活しているだけでは会うことのできない、いろんな考えの人と関わることができます。
SNSをやっていると大学生でも起業に成功している人がたくさんいることに気づき、いかに自分が狭い世界、小さな価値観で生きているかに気付かされます。
年収1000万の大学生なんてざらにいます。
ブログやSNSを始めて、自分の知らない世界を見ることは刺激になるだけでなく自分をさらなる高みへ連れて行ってくれます。

ブログが読まれるようになれば、それが収入にも繋がるので、やっててよかったなあと思います。

 

バイトをたくさんやる

私は今ではカフェ店員で落ち着いていますが、いろんな種類のアルバイトをやってきました。
彼女を作るおすすめのバイト先
おすすめのバイトを実体験を元に上記でまとめています。

いろんなバイトを経験すると、バイト代だけでなく多くのものが得られます。
世の中にはさまざまな人がいることを実際に目の当たりにするのはとても面白いです。
普段は客でしかなかった自分が働く側に立って見ると世界を見る目が結構変わります。
色々試してみてはいかがでしょうか。

都内飲食店でのアルバイトを探すならこちらがおすすめ。



なんとアルバイトが決まれば1万円がもらえちゃいます。
飲食店って厳しいイメージがありますが慣れれば簡単です。
大学生も多いので違う大学の友達も作れるし、彼女だって作れます。
飲食バイトはまかないが出たり、ご飯が安く食べれたりするので金欠の大学生には嬉しいですね。

大学生で稼ぎたい!という方はこちらの記事がおすすめです。
私の実体験ですが、簡単に稼げた方法を紹介しています。

 

プログラミングを始める

プログラミングのスキルがあれば、就活で有利になるばかりか、個人でビジネスをするときにも絶大な力を発揮します。
プログラミングについてご存知でしょうか?
”なんだか難しそうだからいいや”そう思ってませんか?
こういった考えを持っている大学生がほとんどなので、日本はプログラマーが枯渇しています。
プログラミングスキルがあれば他の大学生に圧倒的な差をつけることができる上、モテます。
特技にさりげなくプログラミングがあったらモテます。
頭よさそうだし、将来食いっぱぐれることはなさそう、と好印象を持ってくれるので、あとはちょっと仲良くなればいいだけです。

なんとなく興味はあるけど、どうしたらいいかわからない、、という人はスクールの無料カウンセリングだけでも受けてみましょう。↓


 

さいごに

ぼっちに対する印象は変わったでしょうか。
忘れないでいただきたいことは、ぼっちは恥ずべきものではありません。
ぼっちは孤高の存在なのです。

時には一人でいることに不安になるでしょう。
やっぱり友達がほしかったと思うでしょう。
そう思っているあなたは立派です。
自分自身と必死に戦っているあなたはかっこいい。
その戦いは成長する糧になります。

ぼっちを恐れず、胸をはってください。

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