モテる男の会話のネタ!これさえ覚えとけばもう困らない

会話が盛り上がらない!

女の子と話たい、好きな子と会話を楽しみたい…でもうまくいかない…
ていうか何を話せばいいかわからないから話を振ることはおろか声すらかけられない…
私はこの悩みに長い間悩まされてきました。

がんばって質問してもいまいち盛り上がらず、

へぇ…そうなんだ…うん…

みたいな気まずい空気が流れる始末。
それでまた次の質問をしても、すぐに会話が終わる。

会話ができなければモテるどころか彼女を作ることも困難になってしまいます。
どうしたら何気なく会話を楽しみ、相手の好感度をあげることができるのでしょうか。

モテるのは面白い、一緒にいて楽しい人

何もイケメンでなくても彼女は作れるし、モテることも可能です。
私はチビで顔もでかいしスタイルが死んでいてなおかつ顔もかっこよくないですが、まあモテます。
面白い話ができて、相手を楽しませることができるよう
話がつまらないイケメンより、話が面白くて楽しいブサメンのほうがモテます。
※ブサメンでも最低限の清潔感が必要です。

女の子との接し方を勉強していけば彼女は絶対作れます!

 

外さない会話のネタ

自分の失敗エピソード

自分の失敗談ほど強いものはありません。
私はまだあまり話したことない子には絶対自分の失敗エピソードを話します。
驚くようなものや、笑えるものがおすすめです。

仲良くなるためには”自分はこういう人間だ”ということを知ってもらう必要があります。
特に初対面なんかは”この人どんな人なんだろう”と警戒しますよね。
失敗談は自己開示にあたり、失敗談は相手の警戒心を解くのに効きます。

「昨日電車に乗ったら、目的地と逆方向だったんだよね〜」

こんなのでいいわけです。

私の場合、バイトの子だったら「この前お客さんにドリンクバァーーツてこぼしちゃってさ〜」「これ袋から出してあたためないといけないのにそのままあっためたんだよね。そしたらドカーーーン!!!!って爆発しちゃってマジでどうしようって思った笑」こんな感じで笑いながら軽く話します。
大学一年で受験が終わったばかりであれば、受験でやらかしたエピソードを話してもいいです。

大事なのは、相手にしっかり伝わる、理解できる、共感できる話だということ。

高校2年の子に大学受験で失敗した話をしても、その子はいまいちピンとこないですよね。
まだ受験先だしよくわかんない…てか勉強嫌いだし…

こうなったら気まずくなるだけです。
相手がわかってくれるような内容を心がけましょう。

 

でも全然思いつかないよ!!という人は「面白い話 失敗」とか検索すると参考になるエピソードがたくさん出てきます。

※注意点
明るく話す

ライトなもの、重くない話…身内の話や思い話は避けましょう。自分が面白いと思っても相手はリアクションに困ります。たとえ面白くても”これ、笑っていいのかな…”と困惑することでしょう。

自分の印象を下げる話…(例)この前飲み過ぎて、なんとか家に帰れたっぽいんだけど、なんか全裸にネクタイだったんだよね。スーツなくしちゃった。逮捕されないか不安だったわ笑
男なら”いやなんでだよ!どうやったらスーツなくすんだよ!”なんて盛り上がるかもしれませんが、聞いた側は間違いなく”飲み過ぎてハメを外すクレイジーなやつ”という印象を抱きます。

この前めっちゃ遅刻して友達に怒られた、パチンコで負けたなど、”彼氏には絶対したくない”と人間性を疑われるようなエピソードは避けましょう。

ちょっとした雑学

「◯◯すると二週間で5kg痩せるらしいよ」
どうでしょうか?少し興味がわきませんか?

あくまで上は一例ですが、(男が女の子にいきなり体型の話をするのはよくないです)こうした”おもしろそう、興味深い話は簡単に盛り上がります。

えっなにそれ知りたい
そうだったの!!??
と言わせるようなネタを用意しておき、さりげなく披露しましょう。

おすすめのトピックは以下。
・健康、ダイエット
・睡眠
・頭がよくなる
・心理学

情報の仕入先ですが、ネットよりも本の方が圧倒的に好ましいです。
どこでそれ知ったの?と聞かれ「ネットで見た」なんて言ったら”なーんだネットか”とがっかりされてしまいます。
また本で読んだんだけど〜と言えばさりげなく本を読んでいるアピールをすることができます。

会話、恋愛は情報量が多いほど有利に進めることができます。

※注意
ただのうんちくにならないようにしましょう。あんまりだらだら話したり、ずっとそのことを話しているとただのうんちくおじさんになってしまいます。
話題のきっかけ程度にして、話を広げていきましょう。

 

経験なくして上達はありえない

いくらいいネタを用意していても、うまく話せなければいいネタも不発に終わってしまいます。
まずは家族や男友達に話して、自然にそのネタを披露できるようになってから女の子に使っていきましょう。

頭の中ではできる!と思い込んでいても体は言うことを聞かないものです。

また友人などに試しておくと実際のリアクションが見れるので、食いつきがよかったらメモして鉄板ネタにしておきましょう。

話のネタはストックしておこう

これはいいかも!と思ったものは忘れないようにメモをしておきましょう。
せっかくいいネタがあっても人間すぐ忘れてしまうというもの。
今ではスマホのメモ機能も充実しているのでそちらを使ってもいいかもしれません。

 

最後に

ネタなんて実際なんでもいいわけです。
慣れれば目の前にあるものでも面白く話せるようになります。
全ては経験です。経験値が足りないのに無茶をするから失敗をしてしまうのです。

私も前までは話はまったく面白くないし、話していてもまるでお通夜のような時も多かったですが、まずはネタを用意してから場数を踏んだら”会話ってこんな感じですればいいのか”とコツが掴めるようになり、相手に楽しんでもらえるようになりました。

まずは自分の鉄板ネタを用意して、とにかく積極的に話していきましょう。
失敗してもいいんです。次がありますから。

最後に会話力を磨くのに役立った本を紹介しておきます。

ビジネスシーンを想定されている内容ですが、恋愛にも十分応用できます。
この本の内容を実践していたら「話が面白くなった」と言われるようになりました。

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