女の子に響く褒めテクニック5選!モテる男の会話術

褒めるという行為は相手の好感度をあげるもっとも簡単な行為です。
お世辞とわかっていても褒めてくれたらまんざらでもない気持ちになってしまうもの。

「えーほんとに自分なんかが褒めても本当に嬉しいの?」と不安になる気持ちは大変わかりますが、そう卑屈にならないでください。

女の子と話すとき気をつけること!

直接褒めない!陰から褒め続ける

特にこれといって理由があるわけではないですが、私にとってなんとなく苦手な女の子がいました。
友人がある時、その苦手な女の子がどうやら陰で私のことをほめていたと教えてくれました。

「○○君ってかっこよくない?優しいし絶対モテると思う」(○○君とはもちろん私のこと)

これ直接言われたら嬉しくなかったと思います。
だって苦手だもん。君のこと。そんなこと言われましても、、

しかし、である。これを友人を介して伝えられたら悪い気はしなかったです。
むしろ嬉しい。俺のこと好きなのかな?ご飯誘っちゃおっかなーうきうきまで思いました。
苦手であり、好きでもないやつなのに、である。

これはきっと
・伝えてくれたのは友人
・間接的に伝えることにより生まれるガチ感

がファクターであろう。

直接褒めるのはその場の雰囲気とかあるし、お世辞の場合が多いけど、陰で褒めるのは信憑性が高いです。
もし好感度をあげたい人がいたら、友人に頼んでその子に自分が褒めていた旨を伝えてもらいましょう。
成功したら友人には感謝としてうまい棒を年の数だけプレゼントするといいことが起きるという話を聞いたことがあります。

具体的な行為を褒める

「優しいよね」といった抽象的な褒め方はスタンダードオブスタンダード。
悪くはないけどよくもない、つまり普通。
しかもただ優しいよね、なんて言われても えっなんでそう思ってくれたんだ?
と素直に嬉しいより疑問が浮かんでしまいます、

褒めるときは、具体的な行動や、内面、プロセスなどを褒めるといいですね。


「さっきドア開けてくれるなんて、○○君は紳士だね!」
「エスカレーターで下にいてくれて、○○君は優しいね!」
「地図が読めるなんてかっこいい!」

私の場合こんなこと言われたら 自分のことが好きなんだろうか、と思ってしまうし、好きになっちゃいますね。

「優しいね」と褒めたいなら、なぜその人を優しいと思ったかを一緒に伝えた方が心に届きやすくなります。

結果よりも、プロセスを褒める!

たとえば、好きな女の子が好成績を出したとしますよね。
男性諸君は自分より好成績を残して許せない!なんていう小さい器をお持ちでないことを祈ります。

例えばテストで校内上位、フル単ばかりでなくオールS、営業でトップだったなどなど、、

 

響かない褒め方

「テスト一位すごいね」「成績やばいね!」
相手の心に届けたい気持ちがあるのにこんな褒め方をするならもうそれはセンスのかけらもない。

やばいねに関しては褒めてるのかもうわかりません。褒める気ある?とすら思います。
しかし褒めようという気持ちはあるんだ!うまくいかないだけで。

え?なんでそんなことがわかるんだって?

そう、これは過去の私である。好きな女の子を褒めようとして振り絞った言葉である。
今思うと顔が真っ赤になるくらい恥ずかしい。もちろん振り向いてもらうどころか友達としても仲良くなれませんで。
反省しなければなりません。

 

いい褒め方

「残業がんばってるよね」「いつも図書館で勉強しててすごいと思ってた」
さて、さきほどの褒め方との違いがお分かりになるでしょうか?
今回は 残業をがんばった 図書館で勉強していた というプロセスに重点が置かれています。

ただ、プロセスを褒める点で注意したいのが、関係性によっては「いつも見ているただのストーカー」に勘違いされかねないので、言葉を身長に選ぶ必要があります。

 

とにかく、さりげなく褒める

もう褒めまくるしかない。ただ、無理して褒めても「お世辞でしょ」「馬鹿にしてる?」と思われかねません。

重要なのは、しっかりと観察し、さりげなくたくさん褒める事です。

 

「髪染めた?いい色だね」

「新しいバッグかわいいね」

「○○さんて服のセンスいいよね」

などなど。
最初はぎこちなくなってしまうかもしれません。
私もそうでした。褒めようと思ってもうまくできないし、褒め方もなんだか気持ち悪くなってしまい引かれて陰でストーカーと呼ばれていたことすらあります。

しかし、失敗を恐れてはいけません。
どんなに本を読んだり、ネット記事を読んで、文章で理解したとしても、行動しなければ定着しません。

失敗したっていいんですよ。褒め方に失敗して気まずくなっても、たくさん失敗して成長すれば、笑い話にだってできるし、思考停止して数をこなすだけでもある程度はうまくなります。

付き合っていた子に、
「最初なんとかして褒めようとしてたの、バレバレだったよ、あれ気持ち悪かったヴォエ」なんて笑われたこともあります。
それでも最後には付き合うこともでき、ネタにして笑い合うことだってできます。

 

最後に

最初からできる人間なんてそうそういません。発明家エジソンだって失敗から多く学んでいるのです。

男ならアドベンチャー精神を持ってどんどん褒めて褒め上手になりましょう。

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