彼女なんていないほうがいい?いることのメリットデメリット

彼女のことが大好きでたまらない私ですが、世の中には「彼女なんていらねぇ」「彼女いてメリットあんの?」「めんどくさいじゃん」という人もいます。

 

また世の中には「恋人がいるものが勝ち組」みたいな風潮があるのは間違いないと思います。

その風潮のせいで「彼女を作らなければいけない」という強迫観念を持ってしまっている人もいます。

なにも恋人は作らなきゃいけないものではない。

私は、好きな人ができて、付き合えたらラッキーぐらいに考えています。

 

今回は彼女と同棲して一年たった経験を生かして彼女がいてよかったこと、つらいことをノロケをまじえて紹介していこうと思います。

注意 かなり個人的、主観の多い内容となっています。むちゃくちゃな部分もあると思います。

彼女がいてよかったこと

彼女が生きる希望となった
私は昔から何をするにしても、「いつか死んでしまうのに、何の意味があるんだろう」と思ってしまう人間でした。
勉強して、いい大学へ入って、就職して何になるんだろう?どうせ死んでしまうのに。

しかし私も社会の一員であることは自覚しておりますし、親に「よくできた子」として期待をかけられ、育てられてきたので、なんとかここまで成長することができました。
それでも急な虚無感や死への途方もない恐怖に襲われることもしばしばありました。
無限に広がる宇宙のような空間になんだか押しつぶされそうになり、こわくてたまらなくなる、という夢を見てうなされては起きる、ということも何回もありました。

そんな私ですが、大好きな彼女と一緒にいると、幸福感に包まれ、安心するのです。
そうなると、死への恐怖も薄らいでいきます。

 

私が小難しいことを考えて悩んで頭を抱えていると、彼女は「大丈夫だよ」と微笑んでくれます。
まあ大丈夫ではないのですが、それだけでなにか救われたような気がします。
今死ぬのと何十年生きて死ぬの、何が違うのだろうと生きることにくじけそうになっても、彼女といることが、生きる理由の一つになっているので、なんとか頑張れるというわけです。

他にも色々あげようと思いましたが、結局は一緒にいて楽しい、安心する、幸せということに収束するようです。
私は同棲しているので、ご飯もよく一緒に作りますし、毎日一緒に寝ています。
一緒にいるだけで、幸せなのです。

彼女がいるから、頑張れる
上記にあげたように彼女にはお世話になりっぱなしな私ですが、いつもありがとうと思うので、お返しをしようと頑張ります。
時にはなんでもない時に、「なんでもない記念日」とかいってプレゼントをしたりします。
これをしたら喜んでくれるだろうか?と一生懸命考えるわけです。そうやって彼女のことを考えるだけでも幸せなので、大好きな彼女がいる、ということは人生を華やかにしてくれるのは正しいと思うのです。

新しい世界が開ける
彼女は当然ですが、異なった価値観、趣味をもっています。あ、そういう見方もあったのか、と日々の生活に新たな視点を得られます。共通の趣味もありますが、完全に一致しているわけではありません。
お互い好きな作家を教えあったり、おすすめのアーティストのライブに連れていってもらったり、普段自分では選ばない映画を見たり、、
彼女が、私の知らなかった世界へ連れていってくれるのです。

彼女のいることのデメリットは?

彼女が大好きな故に、私の脳内は彼女一色。そうなると、他の人間関係が希薄になったり、崩壊もしてしまいます。
脳内彼女一色ともなると、一緒にいないとき、下手するとかなりしんどいことになります。

「いまなにしてるんだろう」「変な男に絡まれていないだろうか」などとあらぬ妄想にいたり、独り苦しむハメになります。
彼女と同棲していると一人の時間が減ります。一人でいるときも、彼女のことで頭がいっぱいなので、つまり一人の時間は実質ゼロということになります。

ここまでくると私は彼女と融合したいのか?というぐらいの依存っぷりですが、最近はうまく平静を保てています。

以下。ようやく一般論
・お金がかかる(おごりすぎるのはやめましょう。わりかん大事。)
・自由がなくなる

結論

彼女がいることのメリット、デメリットを考えようと思いましたが、そんなものは人によってバラバラです。
うまく付き合うことがデメリットなんてほとんど感じません。
お金がかかるならめちゃくちゃ稼げるように頑張ればいいですよね?独りの時間がほしいなら、お互い話し合えば独りの時間は作り出せる。
ただ一つ確かなことを言うとすれば、お互いに好きで、思いやることができれば、それは幸せなことだということです。

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