【恋は減点方式ゲーム?】距離感がつかめない男はモテない

人を好きになるのには段階がある

急に”ああん好き!!”…なんてこと、ないですよね。
あの人かっこいいな、と思っても”かっこいい”と”好き”はまったく別なものです。
かっこいいと思うけど恋愛相手として見れない、なんて話はよくあるわけです。

女が男を好きになるまでには、段階があります。

 

興味なし…他人。異性としてまったく見ておらず、アウトオブ眼中。ここにカテゴライズされたら最後、異性としてみてもらうにはトムクルーズも顔真っ青の難易度を誇るミッションになってしまいます。

普通…様子見。興味があるわけでもないが、興味がない、嫌いなわけではない。可能性は十分にあるが、下手をすると興味なしに突き落とされることになるので注意が必要。
だらだらLINEせず、さっさとご飯にでもいって好感度をあげることが得策。

興味あり…相手に少し興味を持ち始めている段階。可能性に満ちている。デートに誘えばくる確率は高い。
ここでうまくいけばゴールは近い。ご飯やデートに誘って好感をあげましょう。
むこうからLINEがたまにくればいいかな、といった程度。

気になる…なんとなくあなたのことを異性として意識している段階。彼氏にしても悪くはないかも…でも自分からアプローチすることはないかな、むこうからきたら考えるって感じかな。そんな感じ。
LINEはむこうからしてくれることも増えてきていることでしょう。
この段階はどんどん押していく攻めの姿勢でいきましょう。

好き…ここが目標であり、告白すれば付き合えるゾーン。もはや欠点すらも長所に見えてしまう、完全にほの字、恋は盲目。マリオで言えばスターを手に入れたも同然。ただし永遠に効果が続くわけではないのでご注意を…

 

距離感をミスると終わる

重要なのは上記であげた距離感の中で、相手にどう思われているかを考えることです。
一歩間違えれば地獄へ転落するといっても過言ではありません。

例えば、私の友人の話。バイト先に可愛い新人の女の子が入ってきたので、女の子が休憩の時にスタバの新作を差し入れてあげたそうです。
まだちょっとしか顔を合わせたぐらいの関係で、いきなりスタバの新作を差し入れられたらどうでしょうか?

結果、女の子はドン引きしてしまい、よかれと思ってした行為は悪い噂となって流れることとなってしまいました。

もしあなたがゴリラにバナナをプレゼントされても別に”やったぁ!!ゴリラちゃんありがとう好き!”とはならないすよね。
好感度や信頼関係がなければ自分は相手にとってゴリラなのだと思うと、いき過ぎた行動をせずにすみます。

興味なしに転落したら諦めて次

もし相手が急に冷たくなったり、そっけなくなったらもう脈なしと判断して次に行く方がいいでしょう。

 

守ることの大切さ

気になる女の子ができたらどうにか好感度をあげよう、好きになってもらえないかと考えるものですが、
攻めだけにとらわれてしまいがちです。

しかし、興味なしゾーンに落ちたり、嫌われでもしたら復帰はほぼ不可能。
人は自分が思っている以上にいとも簡単に嫌いになってしまう生き物です。
ふとしたことで急に冷めてしまった、という話を耳にすることはないでしょうか。
あんなに好きだったのに、ちょっとしたことでまったく好きではなくなってしまった、完全に冷めてしまったなど…

好かれようと攻めることに必死になると逆に行きやすいです。
せっかく積み上げた好感度が攻め過ぎたばっかりにマイナスになったら元も子もないですよね。
減点されないよう守りの意識も大事です。

大事なのは共感し、価値観が同じだと示すこと

 

相手との距離感を観察する力=モテる力

自分と相手の距離感を常に観察し続け、どう振る舞うか考えることがモテに繋がります。
逆に距離感を掴めない男はモテないままです。
相手にとって自分の立ち位置はどういうものなのかを考え、冷静に自分を俯瞰し続けることが大事です。

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