彼女に絶対してはいけないこと

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
やはり人というものは、つい失言してしまったり、悪気がなくても人を傷つけたり不安にさせたりしてしまうというもの。

 

とりわけ彼女との険悪なムードは避けたいし、なんといっても大好きな人に嫌な気持ちになってほしくないですよね。

今回は彼女にこれをしたら絶対だめだぞ!という当たり前だけど忘れがちなことを紹介していきます。

 

 

彼女が話しているのに目を合わせない

これ、気を抜くと結構やっちゃうんですよね。私はスマホ依存症なので、よくスマホにどっぷりつかっています。

 

男の脳はあまり器用にできていないので、一つのことをやっていると他のことがおろそかになってしまいがち。

 

携帯を見ていては、彼女の話は頭に入ってきているようで入ってきていない。

 

 

「うんうん聞いてるよ」なんて空返事していては危険です。

 

「じゃあ今、私なんて言った?」と言われて答えられるでしょうか。

 

 

答えることができているにしても、いつかは答えられない日が訪れ、それによって「私の話より、スマホの方が良いのね」と彼女の頭の中には スマホ>私の話 というパワー関係が無意識下で形成され、関係が水面下で徐々に悪くなっていき、それは軋轢となり、如実に確執として現実問題になってしまうかもしれません。

 

 

当たり前ですが、彼女と話しをするときしっかり顔を見て話ましょう。

もし手が話せない時は、「ごめん、ちょっと待って」と言ってからやることを終えてから、しっかり彼女の瞳を見つめ向き合うことが大事です。

もちろんその場合待たせたことに対し申し訳ない気持ちを前面に押し出していく必要があります。

 

 

 

他の女の子と比較する

はっきり「お前よりあの子のほうがかわいい」とか「元カノはもっと優しかった」とか比べる男は総じてゴミですが、気をつけなければいけないのが気づかないうちに比較されてると思わせてしまうようなことを言ってしまうことです。

 

一言一言は大したことなくても、塵が積もれば山となるように、気にしていないような不満もいつかはバケツから溢れ出し、ふとしたことで火山が爆発するがごとく怒りを呼び覚ましてしまう恐れがあります。

 

えっこれでそんな怒る??と男性なら一度は困惑したことがあると思います。

 

これは日頃の鬱憤がたまりにたまって小さなことがトリガーとなってしまうからで、日頃から思いやりを忘れてはいけないことを深く胸に刻んでください。

 

 

例えば私は身長が低いです。とても低い。彼女よりちょっと低い、かもしれない。

 

低身長は昔からコンプレックスで、イリザロフ法を試そうかと真剣に悩んだくらい気にしています。

 

今でも”明日になったらちょっとでも伸びていないかなあ”なんて思います。

 

テレビを彼女と見ていて、向井理が出ますよね。そこで彼女が

「向井理かっこいい、身長高い、スタイルいい」

 

と言ったとしますよね。

 

この発言の内容は当たり前であり、”人間は空気がないと死ぬよね”と同じくらい当たり前のことを言っているにすぎません。

 

しかし、それを聞いた私は、”スタイルのいい向井理、小さい私”の対比を作り出します。

 

相手は芸能人だぞ、比べるものじゃない。それに当たり前のことだし。

 

こういうことはわかっていてもコンプレックスというのは厄介なもので、そこに触れてしまうと程度はあれ、嫌な気分になってしまう人はいます。

 

めんどくさ!と思うでしょう。自分だってめんどくさいです。

 

しかし誰にだってどうしようもない地雷や、克服し難いコンプレックスがあるもの。

 

思いやりの気持ちを忘れてはいけません。親しき仲にも礼儀あり。

 

思いやりを忘れていた人は初心を思い出して。
間違っても、○○ちゃんの方がかわいいなんて言わないようにしましょう。

最悪死にいたります。

うちの時は〜と自分の家の話をする

やはり育った環境は人それぞれというもので、お風呂に入る時間、夕飯の時間、ご飯の味付け、歯磨きの仕方から、何から何までさまざまです。

 

さて、自分の育った環境や背景を話す分にはまったくもって問題ないのですが、彼女と比較して、「でもうちはこうだったよ」という言い方をしだすと彼女はうんざりしてしまうことでしょう。

 

特にあるのが料理のあじつけ。
彼女が卵焼きを作ってくれたとしますよね。

 

「うちは味付け甘めだったんだよね〜」

 

これはかなり危険です。”ごめんなさいね甘めにできなくて”と内心思われてしまう可能性があります。

 

素直にまずは「うーんなんて美味なんだ!」と高らかに感動の声を伝えましょう。自分の話しをするならそのあと。

 

「うちは甘めの味付けだったんだけど、この味付けも最高だ」
これでおそらく大丈夫なはず。ちゃんと”この卵焼きがおいしい”ということを言葉にしてアピールしなければなりません。

 

愛している人とはいえ、人間言葉にしなければ伝わりません。
”言わなくてもわかるだろ”は傲慢であり怠惰です。
言葉にして伝えていきましょう。これも愛情表現の一つです。

彼女のことを悪く言う

大学でが「俺の彼女がさ〜おならしてさ〜ぎゃはは」と楽しそうに話している人をみかけました。

 

おならならまだしも、彼女の恥ずかしい話や悪いことを平気で話す輩をときどきみかけます。

 

大事な彼女をネタにすることは男として恥ずかしいです。

 

それを知ったら彼女はどんな思いをするでしょうか。

 

その場にいないからといって調子に乗るのはやめましょう。

 

自分のことは自分がいつも見ています。

一度してしまったことをなかったことにはできません。
その場の軽はずみなノリに身を任せずに、思慮深い大人になりましょう。

 

 

最後に

これはどれも私が中学高校の時に犯してしまった過ちです。
今ではその経験を活かして彼女とハッピーライフを送れてこそいますが、昔付き合っていた彼女には大変申し訳ないことをしてしまいました。

 

今でもふと思い出し申し訳ない気持ちになってしまいます。
一度してしまったことは取り消せません。

 

自分の中に生き続けます。

 

時には失敗もすることでしょう。同じことを繰り返すことがないよう、思いやりを忘れないでいきたいものです。

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